薬剤師の転職は選択幅が大きくて良かった

雑用ばかりの仕事で同期に恥ずかしい思い

大学卒業資格を得られただけでなく、卒業前には薬剤師の国家資格も取得することができたので、就職活動もスムーズに終わらせることができました。
以前から志望をしていた洗剤や化粧品などを販売している大会社の研究部門に就職が決まり、これからは商品開発に携わっていけると嬉しく感じていました。
しかし実際に入社をしてみると、自分以上に優秀な研究員ばかりですし、それだけでなく年功序列がはっきりしているので雑用ばかりをさせられます。
新入社員なので雑用ばかりなのは諦めがついても、自分よりも5年ほど先に入社した先輩もまだ雑用をさせられていることを知りがっかりしました。

都道府県によって平均給料には差があります。

東北地方には900万の求人もあります。

東京や大阪は普通に転職したら650万が限度です。

ただし、大都市でも条件の良い求人はあるので平均は関係ありません。

情報集取ができる仕組み作りが鍵です。
#薬剤師転職攻略

— 薬剤師の転職相談 (@tensyoku_theory) 2019年5月4日
年かさの研究員が牛耳っているため、開発について提案書を出しても検討されることもなく、自分は何のために薬剤師の資格を取得したのかと感じる日々が続きました。
薬剤師野資格がなくても、できるような雑用ばかりで苛立ちを感じていましたが、大学の同期と連絡を取ってみると生き生きとした表情で仕事について語ってくれます。
友人は卒業した大学の系列が運営している病院内にある薬局で働いており、正直に言うと、そこはあまり人気の就職先ではありませんでした。
毎年、募集人員があり給料も魅力的ですが、薬を処方するだけというのは、研究職と比べると地味な印象があったからです。

国家資格の薬剤師は就職活動もスムーズに雑用ばかりの仕事で同期に恥ずかしい思い薬剤師の資格があれば一生安泰

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